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どうも、シンです。

今回は目標設定を自分の中に打ち出す方法をお伝えします。

ビジネスパーソンにとって「目標設定」を行う事は現在の自分の状況を知り、これから成果を出してこうと意識を向ける際に必要となる事は周知の事実です。

例えば、仕事に対する取り組み方一つとってもそうです。

人である以上は慣れというものがありますが、
日常業務で与えられた仕事をリズムを取らずメトロノームの様に単調にこなしているだけでは問題点は何も見えてきませんし、それ相応の仕事しかできません。

目標を設定してなりたい自分に夢を膨らませ姿勢を整える事で実現しようと具体的に行動するプロセスの中で現在の状況を客観的に分析する力(現状分析能力)

そして、今どのような行動を取ればいいのか課題解決能力を身につけることが出来ます。

結果的に無駄な作業をするリスクも減り、目標までの最短距離で進むことができるのです。

 

目標設定という舵の取り方

夢に確実に近づくために目標を設定する際はどのような事に留意すべきかここでポイントをお伝えします。

 ①具体的に目標を設定する
目標を設定する際に気をつけなければならない事があります。

それは、「長期目標」だけではなく「短期目標」をしっかりと設定する必要があるということ。

長期目標として「こんな夢を叶えたい」と思い描いても、
実現に向けて具体的にどう行動に移せばいいのかが分からないと空想の世界に留まりカタチにすることはできないからです。

目的地を決めた上でどの方角にどの様に舵をとれば良いか「短期目標」という心のコンパスで進路を決め、具体的行動に移せば良いのです。

旅の途中に試練が待ち構えていても目標具体的行動の2つを抑えていれば乗り越えられるはずです。

 ②実現可能な目標設定

短期目標を設定する際はライフスタイルに合わせて実際に最大限行動出来る内容を考えましょう。

理想を高く掲げて行動をする事はブレークスルーの実現には有効です。

しかし無理を続けて「これ以上は危険です」と脳に信号が送られてしまうと防衛本能が優先され行動がストップしてしまう可能性があります。

そうであれば、実現可能な範囲で目標の設定を行うセンスが問われます。

そこで注目となるのがどれくらいのレベルの目標設定が適切かということですが、
「無理をしない程度に最大限に努力をする」というさじ加減でプランニングの方を進めてください。

目標を叶えるまでは長い道のりを歩く必要があるので、
「やれば出来る」という前向きなコンデションで日々タスクに取り組むべきです。

 

 ③花を愛でる余裕を持つ

多くの人が理想とする未来に到達する前に行動をストップして諦めてしまう1つの原因として考えられるもの。

それは、なかなか思うような結果を生み出せずに「ああ無情に時間に流され年老いてしまうなー」という恐怖心に拍車をかけ感情に支配されてしまう事があるのではないでしょうか。

「目標は叶えるためにある」

この言葉の通り今の自分にはない理想を叶えるためのプロセスというものが存在し、
試行錯誤を繰り返した結果として栄光は掴み取るものです。

もし架け橋を渡りきる前に焦りを感じてしまうのであれば、
橋を渡る中で風の香りやすれ違う人たちとの会話などの景色を楽しみながら渡りきろうという穏やかな気持ちを持つのはいかがでしょうか。

つまり、「目標達成までの過程を楽しむ」という事ですね。

ワクワクと楽しみながら取り組んだ方が日々の努力を積み重ねる事が出来ますし、少しの壁ならひょいと乗り越えられるはずです。

 

アカルイミライを想像して具体的に行動していきましょう。