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どうも、しんです。
今回はWordpress Related Postsについて解説を行います。

Wordpress Related Postsは、表示する投稿記事と同じページに、関連する他の記事を紹介するプラグインです。

Googleの検索結果の最初のページにリンクを設置するためには、一人ひとりの読者がサイトに長く滞在して「このコンテンツは特別」だとファンになって貰い、 PV数と滞在時間を上げる必要があります。

誰でも気軽に見ることが出来るブログはいわば有料商材のお試しであり、ここで価値を提供すれば自然とメルマガの登録へ誘導し、自然と販売へと繋ぎやすくなります。

Wordpress Related Postsの設置をして関連記事を表示させましょう。

WordPress Related Postsの導入


まずは、Wordpress Related Postsのインストールをします。

Wordpressの管理画面の一覧からプラグインを選択し、新規追加をクリック。

次の画面の検索フォームに「Related Posts」と入力し、下のプラグインの「今すぐインストール」をクリックしてください。


最後に「有効化」を適用させれば準備はOKです。
これで投稿記事に関連記事が挿入するように設定されました。

設定ページへ進む

プラグインのインストールが完了すると、
管理画面の設定メニューにRelated Postsが追加されているのでここから関連記事に関する設定の変更をします。


こちらが関連記事についての変更画面です。
英語表記になっていて少し難しく感じますが、設定自体は簡単に行えますので一つずつ変更していきましょう。

Related Postsの表記を日本語に変換する方法


最初の設定はRelated Postの表示の名称変更から。

初期設定での関連記事のタイトルは日本語に変換されておらずRelated Postとなっています。

しかし、英語表記のままだと読者がどういう意味を持つのか分からずにスルーしてしまう可能性があります。

GeneralHeading textをRelated Postから「関連記事」や「こちらの記事も読まれています」と日本語に変換して分かりやすくなります。

英語表記にした方がコンテンツのデザインがカッコよく見えるという理由で設定変更せずに使用する方もいます。
しかし、情報の価値は読まれて初めて生まれるものなので読者の負担を少してでも下げるためにメニュー項目などの名称は日本語に直しておきましょう。

関連記事の表示件数の変更方法


Amount of Postsの設定では関連記事の表示件数を変更することが出来ます。

入力画面の数字を変更して任意でご自身が表示させたい投稿記事の表示をしましょう。
初期設定では6となっていますので、全体的なバランスなどを考慮して決めてください。

まとめ

今回はWordpress Related Postsに関する基本的な設定方法について解説を行いました。
このプラグインを活用することで記事の関連記事を表示することで読者の滞在時間を高めるきっかけにすることが出来ます。

Wordpress Related Posを活用して関連記事を掲載していきましょう。