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どうも、しんです。
今回はエモーショナルマーケティングについて解説します。

この記事を通してエモーショナルマーケティングについて知識を深めてください。

エモーショナルは「感情」という意味ですが、
人の感情には嬉しい時や楽しい時は笑ったり、時にはブルーな気持ちになったりと、自分の内面と向き合っているものです。

また、理性が1、感情が9の割合で行動の決定権を持っています。

つまり、理性は感情を超越して人に指令を下すことは出来ず、逆に言えば相手の心を揺り動かすことで行動を促してもらえるようになるのです。

エモーショナルマーケティングは、お客さんの感情を動かし、商品の成約に繋がる行動を起こしてもらうための手法です。

この感情を活用するための方法を2つお伝えしていきます。

希少性を演出する

プロモーションで短期間に爆発的な収益を作り出すプレイヤーのDRMを見ると、「希少性」を演出し、見込み客の購買意欲を最大限高めていることが見て取れます。

「この企画は私の指導がしっかりと行き届くように3日間で◯名までの募集です」

などと理由を説明した上で希少性を匂わせるといかがでしょうか。

商品の価値を理解して未来を創造出来たならば、このチャンスを失いたくないと後回しにせずに緊急に動き出すようになります。

これは、今すぐ動き出さないと二度と手に入れることは出来ないかもしれないという感情で頭が一杯になり、考える余裕もなく決断や行動をしてしまうことが理由としてあげられます。

反対に「いつでも買えるから急がなくてもいいか」という気持ちにさせてしまった場合は、結局は買わないという決断をしてしまうので注意すべきです。



ストーリーテリング

2つ目の感情を動かす手法はストーリーテリングです。

話の結論に至った経緯を臨場感を出して伝えることで、人の感情にどのような変化があるのでしょうか。

あなたがこれまでの行動を振り返り、より良くしていこうと思ったきっかけには必ず何かしらの「理由」が存在するはずです。

悔しかったことや達成感を感じたこと、強みに変えてみたいことなど

つまり、人の感情を動かすには左脳の論理的な思考能力だけでなく、右脳にある感情も必要なのです。

物語は主人公が壁を乗り越えて成長する姿がよく描かれますが、感情移入してもらうためには体温のある感情をありのまま伝える必要があります。

共感してもらえる物語を伝えることが出来れば感情を突き動かし商品の購入へと行動してもらえることに繋がります。

子供の頃にネバーエンディングストーリーというファンタジー映画を見て世界が鮮やかで自由なものだと感じたことを今でも覚えていますし、
少しの勇気で未来は変わると信じ行動をしている僕自身がここにいます。

大人になって行動範囲が広がってからは現実を突き動かす物語はいたるところに転がっているはずです。

物語は読者を行動に導く力があるのです。

今回はエモーショナルマーケティングについて解説しました。

パソコンの画面の先にはあなたと同じ感情を司る一人の人間がいます。

読者を真の成功に導くためにもビジネスの本質はもちろん人間力を身につけていく必要がありますね。