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どうも、しんです。
今回はカクテルパーティー効果についてお伝えします。

DRMを始めとしてターゲットを明確にしてクロージングを行う際にこの効果を活用するかしないかで読み手の反応が大きく変わっていきます。

この記事を参考にカクテルパーティー効果について知識を深めてください。



カクテルパーティ効果とは、周囲の雑音(多くの外部情報)の中から直接的に関係する事柄(名前や関心のあるキーワード)だけを無意識に反応し、見聞き出来る脳の働きのことを言います。

そもそもカクテルパーティーとは、
たくさんの人がカクテルや飲み物を片手に立食で談笑をする食事の場のことですね。

普段の少人数での飲み会などとは異なり、不特定多数の参加者が各々話に花を咲かせているので自然とにぎやかになります。

声は聞こえていても周囲の会話までは頭に入らないのに話し相手の話の内容をしっかりと聞き取れた経験はあるのではないでしょうか。

何故その様な事が起きるかというと、
聞き手が話を聞こうと「意識」する対象を脳が判別し絞り込んでいるからです。

自身にとって必要な情報であるか選別能力を高めて取捨選択することから「選択的注意」とも呼ばれています。

さらには誰かと会話をしている最中に他の人から名前を呼ばれると脳が勝手に働き、反応を示すこともありますよね。

かの聖徳太子は同時に多くの人の声を傾聴する能力が長けていたと言われていましたが、才能は私達にも産まれながらに備えられているのかもしれませんね。

カクテルパーティー効果をビジネスに充当すしてお客さんの意識をこちらに向いてもらうためのポイントは2つあります。


①コピーライティングに応用する

大切な情報であるか人の声を種別する能力は、頭の中で言語化して判断し、反応を示していると言われています。

そのため、読者が関心があることや悩みをキーワードとして盛り込み、深堀りしていくことで「自分と関係のあること」として注意を向けてもらうことが出来るのです。

1日に9000回物事を考え、選択する生き物ですが「名前」を呼ぶことはどんな時も振り向かせるには有効な手段ではないかと言えます。

②予めターゲットをはっきりと決める

集客のためにカクテルパーティ効果を応用する必要がある際は最初はあなたと接点がなく、関心を示していない人が多いと考えられます。

つまり、より多くの人に呼びかけても「自分に話しかけている」と察知してもらえなければ無関心に素通りされてしまう可能性が高くなるということ。

ですから、呼びかける前に「誰に対して」伝えたいのか明確にしておく必要があります。

今回はカクテルパーティー効果について解説しました。

自分自身の名前や普段から意識しているキーワードを外部から受け取ると自然と反応する現象のことですね。

ポジティブな情報を受け取れる様に普段から前向きな言葉を使っていきましょう。

言葉や情報が前向きなものだと行動も変わり、好転する人生を引き寄せられるようになります。