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どうも、しんです。
今回はダイレクトレスポンスマーケティングについてお伝えします。

個人で年収何千万と驚異的なお金を稼ぐ人は必ずと言っていいほどビジネスに取り入れているマーケティングの手法です。

この記事を参考にしてDRMについて理解を深めていってください。


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは


ターゲットを絞らずに誰彼構わず一斉に広告を流すのではなく、個々人々でコミュニケーションを図りながらクロージングを行っていく販売手法のことです。

企業が販促活動を行う場合はテレビCMや街頭の広告など、なるだけ不特定多数の人の目に触れさせて反応を得るマスマーケティング手法を用います。

集客には有効ですが、個人で支払うのは不可能と呼べるほどの莫大な費用が重んでしまい、現実的出ないというデメリットがあります。

一方でDRMは、メルマガで情報を提示して何かしらのメリットを感じ、こちらにレスポンスをしてくれて「あなたの商品に関心がある」と意思表示してくれた人に対してさらに深いクロージングを仕掛けていくことが出来ます。

魚釣りの様に広告という餌を垂れ流すことで人を集める往来の広告にレスポンンス(反応)というご意見箱を設置する。

つまり、顧客に直接反応(レスポンス)を得ながらクロージングを行う手法なので信頼関係が構築しやすく、状況を見ながら臨機応変に対応して言葉を選べるのです。

さらに、見込み客はどんな企画や情報を求めているのかリアルタイムで参考にしながら価値のある広告を育てることができるようになり、お客さんの方から商品を買いたいと求めてくることにつながります。



ネットビジネスでのDRM活用手法


読者の反応を求めながらクロージングが行えるDRMをネットビジネスに活用するには、次の3つの段階を経て顧客の消費者心理を刺激しながら販売へ繋げていきます。

①集客(人を集める)
②教育(直接情報を提供する)
③販売(クロージングを行う)

それぞれ具体例を交えて詳しく見て行きましょう。



集客

お客さんとなる可能性の高い人を集めるセクションです。

読者の悩みや不安、知的好奇心を満たす情報をコンテンツにすることで、同じ価値観の人を「集客」します。

SNSやブログなどお客さんからの反応が得られる媒体を通してメルマガなどへ誘導し、意識の高い見込客を集める事を集客と言います。

無料オファー、無料レポートなどメルマガを登録する事で得られるメリットを提示していきましょう。

教育

集めた関心の高いお客さんを教育し、信用を得るセクションです。

一般に公開されているコンテンツよりもさらに有意義な質の情報を提供することで、あなたから受けるカリキュラムが特別なものだと信頼関係を構築することが目的です。

いつまでも稼げない人は教育をせずに集客とセールスを隣りあわせで取り組んでしまっている人が多いです。

メルマガでお客さんからの感想や企画の参加など、コミュニケーションを取ることで「この人は間違いない」と認識されるようになりましょう。


販売

教育を施したお客さんに商品を販売するセクションです。

集客から教育までの過程で信用を得ているため、あなたが販売する商品を購入する心理障壁が大きく下がっており、お財布を出して貰いやすい状態になっています。














今回はDRMをネットビジネスに活用する方法について解説を行いました。

DRMの段階を踏んでお客さんに実りの多い情報を提供する前にクロージングを行なっても信頼関係を築かれていないため、結果的に稼げない状態が長いてしまいます。

「等価交換の原理を忠実に守り情報販売をする」という気持ちでビジネスを行っていき望んだ収入を求めて行きましょう。