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どうも、シンです。
今回はセールスレターに「追伸」を含めることにおける効果と活用の仕方についてお伝えします。

追伸はP.S.や追って書きとも言い換えられ、セールスレターやメルマガの最期に本文の補足をする文章のことを指します。

伝え忘れたことを継ぎ足したり、相手に親しみを込める際などに使い勝手の良い手段となりますが、ネットビジネスではこの「追伸」がとても重要な役割を担っています。

詳しく見ていきましょう。


本文の内容に注意を向けさせる


先ほどもご説明したように追伸はセールスレターの最後に書き足されるものです。

起語から本文、追伸へ。

本来であれば、一つずつ順番に目を通してもらいたいものですが、情報発信の場合はそうでなく、スクロールで読み飛ばされる時もあります。

時は金なり。

見込み客に何かしらの価値の提供すると意識しなければすぐに離脱されてしまう可能性があるのです。

追伸はそんな事態を避ける役割があります。

視点を変えると、読者があなたという存在を認識したなら商材の内容次第で購入してもらえる可能性はあります。

本文を簡単にまとめてフックを作ることで関心が高まり、
「もっと知りたい」と、中身をしっかり確認したいという感情に映るようになります。

そうなれば、目次が変わっても商品の魅力を伝えられます。


購入の決意を促す


セールスレターを最初から追伸まで順に読んでくれた人は情報に価値を感じ、商品の魅力が伝わっているはずです。

3つのNOTを乗り越え最後にあとはACT(申し込みのボタンを押す)を実行に移してもらえばいいのですが、ここで購入するか否か決断しきれずに悩んでしまう人も多いです。


情報商材そのもにも作成者の叡智が詰まっており十分に価値はありますが、

ノウハウを自分の能力へと変換するためには多くの労力を費やす必要があります。

自由を掴みとるまでは多くの時間を費やして総合的な能力を身につける必要がありますし、その過程で生まれる葛藤を考慮してのことでしょう。

ビジネスである以上、乗り越えるべき壁は最終的には自分の裁量次第といったところです。

そこで、スタートラインで立ちすくんでいる人に対して気持ちを後押しする言葉を投げかけましょう。

一歩踏み出して新しい世界を創造することでどういった明るい未来が待ち受けているのか。

対照的に今の生活を続けることにより失われる機会損失の深刻さについて

明確に読者が選択すべき未来を提示することで悩みが薄れ、シンプルに幸せな道を選択してもらいやすくなります。



今回お伝えした「追伸」をセールスレターに含めるメリットを理解し、プロモーションをしていきましょう。