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太陽が部屋を照らし小鳥のさえずりの音が聴こえる頃あなたはどんな気持ちでいるでしょう

晴れやかな気持ちで新たな1日を始めることが出来ているでしょうか?

それとも目覚ましが鳴るたびに飛び起きて憂鬱な気分で洗面台に向かって顔を洗っているのでしょうか?

人は夢に向かって日々を大切にしながら送る生活に充実感を覚えます

しかし、毎日の仕事を頑張り過ぎて疲れが溜まり、
時には自分を見失ってしまうこともあります。

そこで今回は、無理せずエナジードリンクを飲んだ時の様にモチベーションを引き上げる方法をお伝えします。

 

小さな成功体験を積み重ねる

理想とする世界に到達するまでモチベーションを保ち続ける方法の一つとして、                        今の自分の頑張りを認め、少しずつでいいから目標を成し遂げる手段があります。

例えば、昔話に出てくるウサギと亀が競争で目標とするゴールに向かってそれぞれ向かっているとします。

ウサギが何でも苦労せず器用にこなしてしまう怠け者で、                                  亀ががのそのそと一歩ずつでも地道に前に進む努力家

どちらが長い目で見ると成長できるでしょうか

理想にたどり着くスピードが人より遅くても少しずつ前進していくことで
過去の自分より成長した点や、改善すべき点を知る機会ができます。

より大きく成長したことを実感でき、周りの人との繋がりを大切にできる人はそれがモチベーションとなり、頑張り続ける事ができる

そうやって将来的に理想とする人生を手に入れた時に同じ目標に向かって努力をする後輩ができた時に経験をいかして道筋を伝える事だってできるし、挫折が伴う成長の大切さがわかるのでそのぶん人がついてきます

一方でウサギは目的地には早くたどり着く事ができますが亀のように周りの景色を見る事なくゴールしか視点が向かないので何か失敗した時に非常に解決策が見つからず打たれ弱くない。

しかも、失敗しても普段からの傲慢な性格が災いとなり周りからの心配やアドバイスを得る事ができない可能性が高いです。

ビジネスでも過去の自分より大きく成長したことを実感でき、周りの人との繋がりを大切にできる人はそれが内から発するモチベーションに繋がり、やり遂げる事ができる

人それぞれ悩みは抱えているものであり、大切なのはその苦しみとどう向き合い乗り越えていくかです。

目標を明確にする

多くの人がおろそかにしがちですが、
「目標を明確にする」事がモチベーション維持には必要となります。

今の自分と理想の自分との距離の隔たりを正確に測定し、向こう岸へしっかりと足を踏み込んで着地をするための行動を起こすのです。

今の自分が理想に辿り着くためにはどうすべきか具体的なビジョンを立てるべきです

 

まとめ

「継続は力なり」という諺がありますが
どこに向かって頑張っているのかを明確にしないといつか理想がわからなくなり立ち位置を掴めなくなります。

夢に向かって突き進んでいる途中の自分を好きになる。

そんな気持ちでいられれば無理をせず
自然体で頑張れるのではないでしょうか