Pocket

どうも、シンです。
今回はフロントエンドとバックエンドについてお伝えします。

私たちが普段生活を送る上で知らず知らずにこのカラクリに触れて影響を受けていたりします。

リストに濃いブランディングを構築しつつ段階的に消費者心理を和らげ高額な商材を販売する上で重要な手法となりますのでしっかりと学んでいきましょう。


フロントエンドとは

フロントエンドとは、本格的な商材やサービスのプロモーションを行う前に「お試し」として手の届きやすい価格の商材を紹介する事により、濃いブランディングのリストを集める手法のことを言います。

つまり、クライアントを成功に導く実力がある事を証明する機会をここで作ることにより、密かに用意している個別のコンサルティングに多くのリストを心理的に誘導させる起爆剤となるのです。

メルマガ登録の特典として提供される無料レポートや無料のコンテンツ、比較的安価な商材がフロントエンドとなります。

高額な商材を唐突に紹介されても消費者心理が働き避けられてしまう恐れがありますが、信用の構築というクッションを間に挟むことで個別で指導を受けるメリットを最大限にリストに感じさせられるのです。

フロントで価値を与えられたならブランディングをさらに強固なものに築き上げられ、次に販売していくバックエンドへとリストを促す事が容易になります。

そのため利益がないからと手を抜かずに魂のこもったアプローチを仕掛けるべきだと言えます。




バックエンドとは


バックエンドとはフロントエンドでブランディングを最高潮まで高めたリストに対して満を持して提供する秘匿の高額な商材やサービスのことを言います。

フロントエンドの価格設定が集客を目的とした赤字にならない程度の価格設定であるのに対し、
バックエンドは何十万円と高額であることが多いです。

その理由は、インターネットの特性を活かし自動的に教育が行えたフロントエンドに反し、バックエンドは個別にオーダーメイドで指導を受けられる点にあります。

未来の可能性が大きく開かれるバックエンドの価格はコンサルタントの負担からしても何十万とリストにとって少し躊躇してしまうくらいの値段になります。

だからこそフロントエンドとの組み合わせでプロモーションを行い、その中で期待を高める必要性があるのです。






日常に潜むバックエンド・フロントエンド


私達が常日頃から生活を営む中でもフロントエンドとバックエンドは溢れています。

例えば、大衆居酒屋ではなく少しかしこまる様な洗練された佇まいで価格設定の高めな居酒屋Aを思い返して見てください。

普段であれば通い慣れて気軽に入ることが出来るチェーン店行くかもしれませんが、居酒屋Aにドリンク100円均一と看板が出ていたらどうでしょう。

たまには入ってみようかなと思い暖簾をくぐるハードルが下がりませんか

そして手頃な値段の料理が美味しく感じられたなら思わず一品料理など高めの注文もしてみたいと思うはずです。

この一連の流れフロントエンドとバックエンドです。

他には、良くあるクーポン券も挙げられます。

割引をする商品自体は集客を目的としているため通常よりも利益が下がりますが、お店で他に良い商品があれば購入してくれます。
そうする事により利益を得るのです。
(クロスセルと同じ仕組みでもあります)


有名なブランドのショッピングバックに関しても価格は他の商品に比べて著しく安いお値段で売っていますが、
目的は集客を目的としたフロントエンドで使用することでブランドの宣伝効果があるのです。

マーケティングの能力が身につきますのであなたの日常でもぜひ探して見てください。

フロントエンド・バックエンドの仕組みを構築すると他のマーケティングにも応用できるのでぜひ身につけていってください。