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どうも、しんです。
今回はSimilar Postsについて解説をします。

読者があなたの存在を元々知って訪れたなら大抵の場合は何か気になることがあって検索して訪れるケースが多いです。

つまり、調べ物が解決するとすぐにサイトを離れてしまう可能性が高いのです。

そうした直帰率を和らげるものが関連記事表示プラグインのSimilar Posts。

これは、コンテンツの最後にその記事に関連する他の記事を表示させることで読者の知的好奇心を刺激することに繋がります。

つまり、他の記事を読んでもらえるようになることで滞在時間が長くなりSEOでも質の良い記事を提供してくれると判断してサイト内部リンクがUPしやすくなります。

この記事を参考にSimilar Postsniに関する知識を向上させ、実際に役立ててみてください。

Similar Postsのインストール


まずは、Similar Postsを自身のwordpressにインストールしましょう。
管理画面のプラグインのメニューから新規追加をクリック。

Similar Posts検索画面の中で上記の画像のプラグインを「今すぐダウンロード」をしてください。

最後に「有効化」をクリックしたら取得は完了です。

まだ、Post-Plugin Libraryを取得していない方は今回追加で取得しておきましょう。
このプラグイン単体では活用出来ないのですが、Similar Postsの様に併用させることで効果を発揮するものとなります。


もし、検索しても見つからない場合は製作者の Rob Marsh, SJの名前で調べるとスムーズに取得出来ます

これもインストール後に有効化をお忘れなく。

Similar Postsの設定


それでは、Similar Postsの設定へと入りましょう。


インストール済みプラグインの中から今回取得したSimilar Postsのsettingをクリックしてください。

そうすると次の設定画面へと移ります。


General setting



Number of posts to show 関連する投稿記事を表示させる件数
Show static pages表示させる記事の条件設定
No pages, just posts 固定ページ無し、投稿記事のみ
Both pages and posts固定ページ・投稿記事の両方
Pages but no posts固定ページのみ、投稿記事無し



Ignore posts
ここで指定した日付よりも過去に作成した記事を任意で非表示に設定

Omit the current post?
現在表示させている記事を関連記事として表示させるか否か

Match the current post’s category?
関連記事をカテゴライズさせて表示させるか。
カテゴリーを限定させずに表示させたい場合は「NO」をクリック。

Match the current post’s tags?
投稿記事と同様のタグを持つ記事の中から関連記事を表示させるか否か
タグに関わらず表示させたい場合は「no」をクリック

今回はSimilar Postsについて解説をしました。