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あなたは迷子になって泣いている子供を見かけた時にすぐに
「どうしたの?」と声をかける事が出来るでしょうか?

それとも、他の大人が動くのをただ待っているだけですか?

この様な時こそ人間性は試されますが、
もっと行動力があればと悩んでいる人は多いと思います。

かくゆう私も行動力の無さを実感した経験があります。

例えば子供の時に喧嘩した友達に「ごめん」がなかなか言い出せなかったことや、
好意を寄せる異性に想いを伝えられなかった経験など。。

「机上の空論」という言葉があるように、
実現したいことがある時に失敗を恐れ空想ばかりで何も行動に移せなければ現実は何も変わりませんよね。

そこで今回は人生を変える行動力の身につけ方

つまり、夢を実現させるために不可欠な「行動力」の身につけを3つの習慣に沿ってご紹介いたします

 簡単なことから始めて助走をつける

行動に移せない理由として良く使われる例えとしてあげられるのは、「重い腰が上がらない」ではないでしょうか。

座り込んだ人がよっこいしょと腰を持ち上げるにはコンフォートゾーンから抜け出して努力を始める体勢をとる必要があります。

その簡単な方法が「ハードルを下げる」という事。

思うように行動出来ない人は目標をを高く掲げた時に現実の自分とのギャップに差があることを嘆いてしまう習性があると考えられます。

距離を縮めるにはどうすれば良いか分からなくなり結果的に行動をしないという避けるべき選択を取ってしまうのです

これまでの苦しくとも安定した世界にとどまることが出来るので安心かもしれませんが、その反面「何もしない」ということは何の夢も叶わないということになります。

さらに、いつの間にか多くの時間が過ぎ去っていたという恐怖があります

それならば「これならできそうだな」と思う簡単な事から始め、ベビーステップで一つ一つ成功体験を作り出し少しずつ成長していけばいいのです

行動出来ずに悩んでいる人は「今の自分より少しだけ成長していこう」という意識を持つようにしましょう。

 

楽しみながらチャレンジ精神を燃やす

理想に向けて思うように行動が出来ない理由のもう一つ

それは、行動する前から想像力ばかり働き失敗することを心配しすぎだということではないでしょうか。

そうなると、自分が成功する姿を思い描く事が難しいので、
課題に対してどう向き合うべきかの意思決定をネットの情報や友達などにすぐに委ねてしまうのです。

そのため結果にコミットしないと判断するとその原因を自分の行動にあるのではなく、周りの環境になすりつけてしまうようになります。

行動出来ない負のスパイラルが生まれてしまうのです。

対照的に成果を出そうと行動する人は経験上いつも思うような結果にはならないことを肌で感じて理解しています。

思うような結果に事が運ばないからこそ「ここは、こうするべきか」など試行錯誤して経験を積み、自分の成長につなげると考える

むしろ、出来ないことに果敢に挑戦する過程を楽しんでいるのです。

そうした背景から行動する人と行動出来ずにくすぶっている人の両者の違いは、挑戦して成果を出すまでのプロセスに楽しみを感じながら続けられるかにあります。

汗をかいて楽しみながら前進してみる。

行動する中で改善すべき所はしっかりと内省をし、得意な事を見出せたならさらに伸ばしていけるように経験を学びへと変えていく事が大切です。

あきらめずに前身して後ろを振り返ると、これまで高い壁だと思ってたものが意外に小さかったりします。

それは自分がさらに大きく飛躍した証拠

 

 

メンターの声に従う

あなたに信頼を寄せるメンターがいて「こうしたらいいよ」とアドバイスを貰った時には、あれこれ深く考えすぎずに素直に行動する気持ちを持ちましょう。

メンターからの教えを「知る」と「分かる」には質に雲底の差があります。

未開発の能力を引き上げるには頭にインストールした情報をアクションを起こすことが何より大切で、
どんどん行動をして物事を理解し、人に教えられるくらいの経験値を上げるべきです。

そして、実際に行動する中で反省すべき所はしっかりと改善をし経験を学びへと変えてゆく。

何でも初めから完璧にこなせる 人などおらず、日々行動して少しずず成長しているからそう見えるだけなのです。

まとめ

「行動力」のある人は自分の目で聞いて肌で感じとる
頭で考え、行動ができます。

人生の経験が豊富ですから深みのある人間へと変わります。

吉田松陰の四字熟語で知行合一という言葉がありますが、
未来を考えてどう生きるかという意識を持って行動力を高めていきましょう。