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ビジネス種類

どうも、シンです。

今回はネットビジネスの種類と概要についてお話します。

この記事を参考にネットビジネスの正体を突き止めて具体的にどの様な仕事をするのかをイメージ出来る様になってくださいね。


ネットビジネスとは文字通り、インターネット環境を駆使してビジネスを展開させる事を言います。

代表的なネットビジネスは、

・アフィリエイト
・せどり


・FX  

・Youtube                                                  

 

 

 

などがあります。

これらを順を追って説明します。

アフィリエイト

ネットビジネスに関心を抱き「副業」と検索をして最初に目にドボンと飛び込んできたものがこのアフィリエイトであったという方も多くいらっしゃるかと思います。

アフィリエイトを和訳すると「提携」とあり、企業が所有する商品を代わりに販売して成果として報酬を得るビジネスの事を言います。

また、パソコンを活用しビジネスを行う者をアフィリエイターと呼びます。

具体的にはアフィリエイターが発信していくブログに掲載した企業の広告をクリックした読者がその商品やサービスを手に取る。

そして、購買意欲が高まり実際に商品の購入に至ると宣伝料として購入代金の数パーセントを報酬として頂戴するシステムです。

「顧客の心情を潤い、満たす」

電通や東急エージェンシーの様なリアルビジネスと同じくコピーライティング(文章力)のセンスが問われます。

ひとつ大きく違うところは、
個人の裁量で仕事を決めて進める事が出来るという点。

いわば、個人であきなう広告代理店ですね。

アフィリエイトに参入するためにはASP(Affiliate Service Provider)への登録が義務付けられています。

登録後はA8やmoba8を筆頭とするサイトを活用し、アフィリエイトする情報商材を選ぶところから始めましょう。

せどり

せどりを辞書で引くと「背取り」とあり、現在で例えると本の表紙やCDカバーのデザインを見て売れる商品か否か判断していた事が由来とされています。

モノを売りたい人と買いたい人がマッチングした場合に転売、或いは物品販売するビジネスのことをさします。

お店を介し仕入れた金額より高く物を販売し、差額分が利益となります。

フリマアプリのメルカリを主流に私物を他人に販売してお小遣いを稼ぐ方が多くなりましたね。

せどりの扱う商品の主な流通経路はAmazonやyahooオークションなどの大手ネットショップになります。

「安く仕入れて高く売る」という商売の基本をフル活用します。

このビジネスの良い所は取り組み方によっては1日1時間で作業を完結させられるので、多忙を極める人には魅力的に映るかもしれません。

まずは自宅の不要物を実際に販売してみて利益を得る感覚を掴む事から始めてみると負担が少ないかもしれないです。

あなたにはもう必要ない物でも、日本中の誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい物かもしれませんから。

 

FX

FXは日本円や米ドル・中国元などの外国通貨を円安円高の取引の事を言います。

専門的な知識が必要となりますが、仕組みは簡単で下記の様に円安円高の仕組みを活用します。

円安:日本円の価値が他国の通貨よりも低い                                        円高:日本円の価値が他国よりも高い

例えば円安の時は日本円の価値が100円でも円高になると120円などに価値が上昇します。

タイミングを見計らって売却をすることによって生じた差額を利益として得ることができます。

1万円という少額の投資から始められるというメリットがあります。

 

 

この3種類を比較対象として見比べた際に私がお勧めするビジネスがアフィリエイトです。

在庫を持たない、好きな場所で働ける、時間に縛られない、低予算で始められるというメリットがあるからです。

ただし、ビジネスとして人と関わる以上は価値を提供する必要がありますし、思わぬ落とし穴はつきものです。

ご自身にとって何をすべきか吟味した上で自信を持って前に踏み込んでくださいね。