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どうも、シンです。

お茶の間のバラエティ番組を見ていると司会者がひな壇に座っているタレントに話しかけていじりを入れて楽しませている場面を見ると単純に面白いだけでなくよく考えているなーと感心してしまいます。

例えば

ターゲットのキャラクター性を考慮して発言した内容に対してどう切り返せば場が和むのか

共演者とどう絡ませて話題を膨らませれば番組が盛り上がるのかを創造したり、テレビ番組の企画に対する魅せ方などなど

テレビ番組を作り上げるには相当のオリジナリティと思考力が必要となります。

私たち人間は「思考言語」と呼ばれる脳内回路を通して一日に6万回ものを考えると言われています。

活動している時だけでなく寝ている時も考えているのです。

そこで今回は思考言語を通して一つの物事に対して深く考える方法についてお話します。

思考言語とは

思考言語とは、イメージとして思い描いているものを言葉へ変換するために必要な思考のタイピングのことです。

明確に考えられていると思っていても頭の中の考えはパズルのピースの様に散らばっている場合が多く、             完成されないまま言葉を出そうとしてもうまく発する事が出来ないのはそれが原因かもしれません。

ピースとピースをつなぎ合わせることによって解決策が見えてきて、つなぎ合わさった思考とさらに向き合えばより深い思考回路の構築のきっかけにつながるのですが、、、

24時間いつでもネットと繋がっている環境に慣れすぎている現代人は”感覚”で求めるものを見つける事が容易になり主体的に考えを導き出そうと考え抜く力が弱まっています。

思考を整理するためには言語化が大切となるのですが、     実は深く考える力を身につけるための思考の言語化は鍛えることができるのです。

思考力の鍛え方を見ていきましょう

思考力を身につけるにはどうすればいい?

①じっくり自分と向き合う時間を持つ

映画を見て感動したり、ご飯を食べて美味しいと感じたり感情を動かされる事がきっとあるはず。

そんな時にただ「感動した」「美味しい」と感じるだけではなく、

この映画のどんな場面に思いを馳せたのか、          この食べ物のどんな所が美味しいと感じたのか

感性に触れた理由と向き合う事で表現力や語彙力が身につくのです

②人に教えるつもりで本を読む

読書は自分の能力を引き上げるきっかけ作りには有効ですが、知識をアウトプットするためには大切な人に教えるつもりで本と会話をする必要があります。

ただ文章を読んで心に止まった文章だけ頭に仕入れても断片的な知識しか得ることはできません。

人に教えるためには新しい情報をどのように伝えるべきか論理的にノートに書き記し見える化させることによって初めて活用できる知識と呼ぶことができるのかもしれません。

まとめ

現代はfacebookやツイッターなどSNSで自分の想いが世界中に発信できる「個の時代」です。                  そして、会社に所属せずとも今後より一層加速していくと考えられます。

思考力はどこまでも完成することはなく時が経つと共にに成熟させるべきですが、一長一短では行かないからこそ一生の財産となるのです。

楽しんでものを考える力を身につけていきましょう。